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国民生活金融公庫が公表している政策金融改革に関する内容は以下の通りです。誤解の無いように公表の内容をそのまま転記いたします。
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■当公庫といたしましては、政策金融改革の基本方針等を真摯に受け止め、お客さまの視点に立って、新機関への円滑な移行に努めてまいります。
●当公庫は平成18年1月、新機関への円滑な移行を図るため「新体制移行準備委員会」および「新体制移行準備室」を設置し、お客さまの視点に立って、お客さまサービスの充実や効率化の観点から統合効果を発揮できるよう準備を進めています。
■新機関への移行までの間におきましても、お客さまへのサービスを第一に小企業の皆さまへの小口融資をはじめとした政策金融機能を十分発揮してまいります。
●これまで当公庫が「小企業金融の専門店」として長年培ってきた目利き能力に、さらに磨きをかけます。
●経営に関する相談機能を強化するなど、お客さまの多様なニーズに的確に応えるための態勢整備を進めます。
●経営の効率性・健全性・透明性を一層高めるため、事務の集中化、収支差補給金ゼロ経営の継続、積極的な情報開示など、引き続き自己改革を推進していきます。
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基本的に、新機関が発足するまでは何か大きく方針を転換したりするようなことはないようです。当然といえば当然のことなのですが、やはり、今後ともきちんと見ていく必要があります。
※出典:国民生活金融公庫のホームページ
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